2020年3月24日火曜日

削る

山の中の開拓畑の現場で

今日は削りの作業も始めました


剪定した枝の中から

山菜や野菜苗の添え木に

使えそうな枝の樹皮を削ぐ

削ぐ事で長く使えます

状態にもよりますが

何年も使える物も出来ます

こうなると

ただの添え木では無く 道具に感じます

削いだ樹皮は乾燥

ベストな焚き付け

着火に欠かせない物になってくれます

2020年3月19日木曜日

整いましたので

出品数が少ない今の時期は 即完売の行者ニンニク

私の所では 出荷はそろそろ終了です

少し先になりますが二番手は

自身も好きでたまらないコゴミです

川沿いのコゴミ収穫時期も 訪れてくれます

そんな今日この頃

発注から14ヶ月待ちで

相棒が来てくれました

林道は足元からと言う事で

最強タイヤを

準備万端整いましたので

わらしべニッカを楽しみに

山菜シーズンに向かいます




2020年3月16日月曜日

キトピロ

北海道の天然プクサ キトピロ

三年前に4年苗を分けて頂き

南信州で七年物になったキトピロ

2020.収穫出来ましたので

初荷ギョウジャニンニク

直売所に出品させていただきます


2020年3月10日火曜日

きくいも

6日の金曜日

おせわになっております直売所の

その日の売り上げベスト20が

過去に例が無い構成で時事かなと思いました

中でもベスト6までに変化が見られました

昨日9日月曜日のベスト6は

1位しめじ
2位切花
3位アスパラ
4位ほうれん草
5位章姫いちご
6位桃太郎トマト

この時期の平均的な順位構成ですが

先週6日金曜日のベスト6位は

1位しめじ
2位エノキ
3位ほうれん草
4位きくらげ
5位切花
6位玉白茸

きのこが4種入選でした

同じ1位ですがこの日のシメジは

平均のほぼ3倍の売り上げで

きくらげに限っては 何でなのと感じ

もう一つの驚きは

何と20位には菊芋が滑り込むと言う事実

何となく今日日では

花びらが散った後の桜がとても冷たくされるように・・・

あの フレーズに似た思いでしたが

? な傾向でした

曜日によりベスト6内で入れ替わるのは

不思議では無いですが

きのこに集中したり

きくいもが売れたりとなりますと

健康志向の思いは強くなっている昨今かと

実感しています 免疫力でしょうか

今週の土曜日には

ギョウジャニンニクを出品の予定です

今日は


きくいもを出品してまいりました


価格設定は出品者が決める事になっております

一袋500グラム以上 平均520グラム入り

今日は8袋出品で

100㌘50円と決定させて頂き

一袋 250円で並べてまいりました

完売で2.000円

ブラックニッカ3本

わらしべになれるのか



結構出品されてたから

取らぬタヌキ なのかい?



追加
速報
3月10日火曜日
午前10時時点の売り上げ速報
何と
今朝出品の菊芋8袋
開店一時間内で完売です
菊芋に関しては
こんな売れ方はお初です
なんかな 変

2020年3月6日金曜日

肴は炙った茎でいい・・・

きのこの永ちゃん

しもじ様の著書通り


カラカサタケの柄部乾燥茎は

炙りましたらスルメ風味でした

私もかみさんもスルメを感じ

父上様は 魚かな との感想でした

もちろんの自摸

水割りに合ったですょ

肴は炙った茎でいい・・・


それはそれ これはこれ

今日の小春日和は

ギョウジャニンニクです

現在はこんな感じです

直売所に出品の日も近いです






2020年2月23日日曜日

整いましたので


ふきのとう

外葉が薄い氷に覆われて

ここを耐えているフキノトウは旨いです


地酒

南アルプス山麓の酒 地酒です

自身は水割りが得意としております

そんなこんなで

滞り無く

必須品も整いましたので

炙りです

乾燥茎だけでも自分には贅沢ですが

昨今のご時世なので

インフルエンザ等に負けない体つくり

と 言う事で

きのこ鍋も宜しかろと

おせわになっております

直売所にて

きのこ収集してまいりました

(マスク着用で移動しております)

手持ち2金

収集8金 1,200円 也


トータル10金
しめじ
はなびらたけ
えのきたけ
菌床しいたけ
まいたけ
ほわいとぶなしめじ
たましろたけ
名門ホクト
手作り乾燥豊丘産松茸
カラカサタケの手作り乾燥茎
一部シロ抜き部は 生産者名の為消してあります


まさか

この時間から始める訳にもまいりませんので

今晩 カラカサタケの炙り

免疫力活性強化のためのきのこ鍋

頂きたいと思っております

カラカサタケの茎乾燥物の風味

いか・イカ・・・スルメ

次回更新時にご報告いたします

2020年2月19日水曜日

解禁 だけど

開拓現場の直下は渓流

南信州は渓流の宝庫なので

山岳渓流に入れば

原種ヤマト岩魚も夢ではありません

ここの渓流は

在来のアマゴ・岩魚・虹鱒なら 何とかです

解禁だけど・・・

今日の岩魚より明日の山菜

回れ右で開墾 開墾


2020年2月6日木曜日

休耕田開墾


山林化した休耕田の

開墾開始から今シーズンで六年目

構想通り

大筋では良い感じに進んでます


始めは

伐採からでした


おおよその作業期は

毎年

冬場から初夏にかけてしています


育ちが良い

サワクルミは

ゆうに10m超えです


ハスクバナーとSTIHL無くしては出来ません

流石のエンジン


撮っているここまでは車が入れますが

10mほど下にある 場所まで

車が入れる道をつける作業の為


現場にユンボ投入

道をつけ抜根して

車も入れるように進歩

プロの重機オペレーター

スペシャリストに頼みましたので

全ては万全です


らしく

らしく成りました


野菜も


道具小屋も

必要だったので作りました


今季は

元かけて

山菜の種類も増やす年

山菜園を思い描いて始めたのだから・・・。




現場作業はアウトドア


28号に水を入れて沸かす

開墾作業の基本ですもの


2020年1月28日火曜日

叶った

インフルエンザ関連

積雪関連がニュースで流れましたので

ご来店者数の少なさは理解できておりました

菊芋と言う 特殊感もありましたし

重ね重ね こりゃ 成らんなと

がっ・・・ 

昨日のぞいてみましたら

大袋1袋 パック入りは7パック

お買い上げ頂いておりました

売上金からして

成りました

菊芋がブラックニッカに!


chinamini

大袋970㌘入り350円

270㌘入りのパックは110円で販売

価格設定も好意的に受け取られ

そんなこんなで

ニッカに成る事が出来た次第です

次回は天然山菜で

わらしべモルツに

叶えばいいな

ささやかなこの人生

2020年1月25日土曜日

ダメなのかい?

天然ふきのとう

炙り始めの準備を兼ねて

ふきのとうを求めて林道走り

現場に来ては見たけれど

採れない 小さくて・・

暖冬の影響なのか 平年とは異なりました

早々に炙り始めは中止

ふきのとうの天ぷら無くしては

炙り始めは仕方ない

他の山菜は こんな感じでした

天然たらの芽
天然はりぎり
結局 シフト変更で菊芋堀

山中の菊芋
直売所に出品です


効く 菊芋 越冬物 !

煮物・揚げ物・漬物・キンピラ等々

ブラックニッカに変わりますように・・

売れてね !








2020年1月3日金曜日

what ?

「おさんぽきのこ」(1,600円+税)

「おさんぽきのこ」

「おさんぽきのこ」を購入してから

自身の菌世界は広がりました

心酔する

菌世界のスパースター

きのこの永ちゃん

しもじ様こと石塚倉譆殿は

著書おさんぽきのこの中で

きのこ〇〇〇〇〇〇の茎を乾燥して

網で炙り焼くとスルメ風との記載がございます

(「おさんぽきのこ」93頁左下)


左 豊丘松茸の乾燥松茸 左から2番 スルメ  左から3 乾燥香茸 右 乾燥薬草センブリ

憧れの菌界御師匠のありがたい教えに

いつかはトライと思いながら月日は流れ

昨年 7本のカラカサタケの茎乾燥物が仕上がりましたので

手持ちの縁起の良い乾燥物と共に撮りました

2018年度産豊丘松茸乾燥松茸

2018年度産飯田産乾燥香茸


2019年度産 地元産カラカサタケの茎乾燥物

そんなこんなで

実践を試みる時期が訪れましたので

近々 ふきのとうが採れましたら

ふきのとうの天ぷらと共に

珍味 ? 茎干しを炙り

一杯の予定でおります