2018年11月2日金曜日

シーズン〆は四本の松茸

この動画は もしかして これが今季のラスト松茸・・・

そう言う思いで 採り 撮ったです

三本から始まった今シーズンの松茸も

シーズのしめ 松茸四本で終了

振り返りますと

香茸の初収穫 初発送は 私の誕生日

長年にわたり御利用下さるお客様のお手元に

昨年との違いを感じられた瞬間です

香茸は豊作を通り越して 

いたるところに咲いてくれました

松茸は「豊」冠がつく 豊作でした

通販限定の松茸通販も 

はや 今季で9年目

自身の松茸収穫量も過去最高

昨年お届出来なかったにもかかわらず

今シーズンもチャンスを下さいましたお客様

新たにご利用くださいましたお客様

誠にありがとうございました。

良い事だけでフィナーレなら 良いのですが

ショウゲンジ(つぼみ限定品)

ショウゲンジと言うきのこが

こんなにも極端に

採れない事がある等と

片隅にも無く 

自然を再認識できたシーズンです

つぼみに限りお届出来ませんでした

大変申し訳なく思っております


短期間ですが 悲喜交々

良いばかりではないですね

自然におんぶにだっこ 全てに感謝です

つたないブログにお付き合いしていただき

ありがとうございました

2019年 天然茸に会えた時

更新いたします

その時は 

何卒宜しくお願い申し上げます

四本の松茸






2018年10月30日火曜日

採れなかった きのこ

クリフウセンタケ

この 旨いきのこが採れなかった

結局 今年はクリフウセンは撮っただけ

腰籠には松茸が 背の籠には香茸が溢れ

左手の袋には松茸 右手の袋にはクロカワ

ヨタヨタフラフラで車までたどり着いていた頃

撮るだけで一杯一杯

このクリフウセンを採っても100グラムまでは無かったですが

松茸と香茸で私の背負える限界は超えており

両手の袋も余裕なし

表面張力状態

この100グラムに満たないであろうクリフウセンを

採り入れたなら

一休みしているこの場から

おそらく 立てない 

今シーズンの このころは そんな状況でした

2018年10月29日月曜日

思えば 爆発

今シーズンを振り返る余裕が出来た昨今

夏山の茸は タマゴタケの豊富な発生

チチタケの過去に無いほどの不発状況と

極端でした

チチ茸があれほど見えないシーズンは記憶にも無く

この時の自分は

秋のきのこ達に

不発生の連鎖がなければいいと

何とも言えない不安を感じていたです




2018年10月23日火曜日

乾燥松茸一本作り一本管理

山から運び 割き干しに

魅力は一本作りの 一本管理

戻すと 元の一本松茸に完全復元

おめでたい縁起物の国産松茸

祝いの御膳 お節料理におすすめです

2018年10月21日日曜日

空飛ぶ乾燥香茸

香茸の割き干し 田舎干しの乾燥香茸が仕上がりました

今シーズンの初干し初荷はイギリスに行けます

香茸は英語でkokinokoだとか

GODZILLA でいいんでないかな

2018年10月12日金曜日

天然シメジ

これは一週間ほど前の発生初期の幼菌です
香茸・松茸に続いて今年の表当たり作のシメジ
今が旬のきのこです
天然しめじのすき焼きは・・・

2018年10月4日木曜日

2018年9月26日水曜日

松茸

今朝出会えた松茸です
今のところ発生状況は順調です
おかげさまで発送作業も順調です
ありがうございます
何卒宜しくお願い申し上げます。

豊 冠が付くシーズになるかな・・・

2018年9月23日日曜日

松茸と香茸

ちいさな松茸から始まった松茸の通販も
昨年の事を思うと
不思議なくらいに順調です
ここから始まった香茸はご予約を頂きましたお客様全ての御方様にお届させて頂け 
今シーズンは終了させて頂けました 今年は豊作傾向でまだまだ採れておりますが 
今は天日で干し上げる割き干し乾燥香茸を作り始めてます今年の乾燥香茸の一部は
イギリスにも行けるようなので仕上げは乾燥機を使いしっかり乾燥です
香茸も昨年の事を思うと夢みたいに楽しく収穫出来ております
ご予約を承りましたお客様にお届出来る事ほど 楽しい事は無いですから


2018年9月11日火曜日

今日の山中


今日の山中は
松茸
シャカシメジ
ヌメリササタケ
サクラシメジ
タマゴタケ アカヤマドリ 
頂戴いたしました
松茸に会えたですが
去年の事もありまして・・・緊張

あれほど多くの御方にお電話をおかけしたことも
あれほど長い間メールを送信し続けた事も初めての経験でした

お届け出来ない事をお伝えしたのにもかかわらず
皆様が こちらの事を気遣いしてくださり

私に言いたい事はあったでしょうに
ぐっとこらえて呑み込んで
大人の対応で済ませてくださいました事
忘れません


いよいよ突入です
今年は皆さまに
「発送手続き致しました」
このメールを送信したいので
山中広範囲に歩き回ります
お届けまで
今しばらくお待ち頂きますが
今シーズンも何卒宜しくお願い申し上げます。

2018年8月31日金曜日

今日の山中

山中に特別変化はないのですが
今日は月末 無理にも更新です

朝一会えた菌
シーズンお初のモトブト
可食菌ですが今日は撮るだけ

そして
本日の持ち帰りきのこは
アカジコウ2本
アカヤマドリ1本

八月は今日を含めて七日(7回)入りました
この間の山中は
ほぼ菌無の状況でした
チチタケですら発生は無く
高温期の影響なのかなと考えつつ

この様に極端に夏茸が少ない年でも
秋のキノコが平年並みに
発生して下さるものなのかと
案じております

昨年の事がございますので・・・








2018年8月3日金曜日

マツオウジ

午前中は山の中
撮れたのはマツオウジ
採れたきのこは無し・・・

2018年7月23日月曜日

アカジコウ

今シーズン
採れたり
撮れたり
できた
可食菌は
アミガサタケ
ウスヒラタケ
タマキクラゲ
ショウゲンジ
ハナビラタケ
オニイグチ
チチタケ
アカヤマドリ
タマゴタケ

少しづつ
出会いが増える菌界

今日撮れたのは
アカジコウ



2018年7月20日金曜日

2018年7月17日火曜日

採れたキノコと撮れたキノコ

採れた茸は前回 採らなかったハナビラタケ
拳大から掌サイズまでになってくれました
キロ迄待てばいいですが 状態からしてここらで採らんと・・・
他には
先発隊のアカヤマドリとタマゴタケ 

オニイグチは撮れたきのこ
チチタケも今日は撮れたきのこ

らしくなってきた 夏の山中

2018年7月11日水曜日

今日はきのこ山

今シーズン初見は
ショウゲンジ
木の葉の下
次に会えたのは
ハナビラタケ
拳大なので
このままにして

1キロくらいになったら収穫予定・・・
その時まで 
かじられたり 溶けなければいいのですが

2018年5月15日火曜日

ナルコユリ

アスパラよりおいしい
滋養強壮は朝鮮人参に匹敵する
「なるこゆり」
そう言う山野草に会えました
この状態に育つには
6年かかっているそうです
ナルコユリに
似ている山野草に
アマドコロ
があります

アマドコロの効能は
しみ・そばかすに効果ありとのこと
薬草的な感じ・・・
「本草網目」
と言う書物によれば
久しく服すれば
顔のシミ
そばかすを取り
潤いと艶が出て
身が軽くなり
老いを知らない
との記載
ここまで知ると

アマドコロの方が気になりますが

ショウガ似の根茎だから
これは
なるこゆり
根茎は
生のままスライス
ワサビ醤油で食べると
ニンニク風味の味だとか
アテにはいいかもしれんです

今後の自然繁殖増を期待して
根茎を埋め戻し
今日は撮るだけ
採らんです

また逢う日まで・・・



追)
なるこゆりとアマドコロは
同じとして扱われている場合もあります
松茸と栂茸
香茸とシシ茸

古い話で恐縮ですが
グロリアとセドリック
あっ
これは違うな

2018年5月10日木曜日

2018年5月8日火曜日

天然きのこウスヒラタケ

沢胡桃の切株に茸が・・・
梅雨が近づく頃になると発生するきのこ
九分九厘はウスヒラタケと思うですが
残りの一厘は ヒラタケか ?
上から目線だけでは いかんので

もう少し
近づいて
ヒダ縁から見て十割方ウスヒラタケ
幸い ウスヒラタケもヒラタケも可食菌
いずれにしても撮るだけで採らんです
菌も近づく八十八夜 過ぎ




2018年4月14日土曜日

アミガサタケ

雨が降るまでは 耕そうかと 
午後は休耕田の開拓に
土手を見ていると
アミガサタケとの出会いがありました
春の菌太は畑から始まります
菌と会えた時は良い事があるもので
朝 直売所に出品できたコシアブラは完売
朝も はよから働けたし


2018年4月9日月曜日

ハリギリ

4月8日 日曜日ここらでは 一時雪が舞いましたが
サクラの開花時期同様に
天然山菜の芽吹きも平年比早期に進んでいます
発生場所により異なりますが
一週間ほど早期に思います
収穫量次第ですが
今週末にはお届出来る天然山菜もあります
ご予約をいただいておりますお客様
発送まで
今しばらくお待ち頂きますが
何卒宜しくお願い申し上げます。

今日のハリギリは




















たらの芽は


2018年3月14日水曜日

あまな














カンゾウです
休耕田の土手に芽吹いてます
ここらでは
あまな
とも言います
ゆでてからサラダや和え物に人気です
酢味噌で和えたヌタは
恐縮です
酒に合うとです
あまなは
天ぷらも旨いとです

ここらの今日は20℃超え
初夏模様
サクラの開花予想も繰り上がり
後は
三寒四温で山菜シーズンに突入です

松茸 香茸 まで
あと 6か月


2018年3月10日土曜日

キトピロ












愛称 キトピロ
ギョウジャニンニク こんな感じです
今シーズンの山菜は やや早めでしょうか

ここらでは
数日 強風ですが
サクラの開花も今月末との事

酒が飲める・・・


注)
記載するのも恐縮ですが
ギョウジャニンニクは
イヌサフラン・スズラン・バイケイソウ等と
間違えたというニュースも聞きます
画像確認だけで収穫することは危険です

2018年2月22日木曜日

開拓中

山本さんもお元気で
マグロも釣れてほんとに良かった
海無県の定めでしょうか
海 あこがれは半端ではありませんが
現実は山の中
休耕田の開拓作業に勤しんでおります
この時期必須な作業は
火を焚く事
焼き畑農業のコンパクト
この山の中で野火はたまらんですから
少しずつ広がる開拓地にドラム缶
このドラム缶を移動しながら
自然倒木材
枯草 伐倒材 根 を燃やし
出来た灰 木炭を
その場の土と混ぜ込む
この繰り返し作業を続けています
ここの休耕田に入ったころと比べると
作付可能地も増えて来ましたが
構想4年
目標の山菜園はまだ先の話です