2017年10月24日火曜日

潮時


今シーズンは
ここらが引き際
考えたと言うのか
山が教えてくれたと言うのか

今季はA DAY限り

記憶に残ったシーズンでした
ラストシーンは このきのこ
シモフリシメジ

それでは また です。

お客様 ありがとうございました。



2017年10月20日金曜日

今日の山の中

けむる中のキノコ探し
出会えた菌太は
シモコシ霜越
美味しさは
シモフリシメジ霜降りしめじ級
そして 定番の
チャナメツムタケ

2017年10月18日水曜日

今日の山の中は

はじめに お詫び申し上げます。
お届出来なかったお客様

ご予約を承りながら
お届け出来なかった事は
何より失礼な事でした
お詫び申し上げます。
大自然の恵みに
おんぶにだっこ
全てが自然頼みの商いなのに
今シーズンの様な発生状況も
あり得るとの 私の認識不足が
招いた事に他なりません
誠に申し訳ございませんでした。


今日の山中は
さよならのきのこが発生中です
クリタケ これは天然物です
おいしいきのこです
クリタケの炊き込みご飯を
握り飯にして 野沢菜漬物
と 共に食う
これに地酒の冷酒が合うとです
クリタケのアップ ?
単発撮り ?
この画像では区別に疑問ですが
このきのこは つちなめこ とも呼ばれる
チャナメツムタケです
画像では乾いた感じですが
本来 濡れた感じです
このきのこ汁物に合います
大根おろしでいただいてもおいしいです
今日の狙いは これです
松茸とちがうん
痛い! とても 痛いとです。
このきのこ
旨味は菌界一 菌界王
冬が来る前に
どれだけ摘むことができるのだろうか
しばらくはこれ一本狙いで入る予定です
飯に炊き込んでも良し
茶碗蒸しは 過ぎます 美味すぎです
霜降りしめじ(シモフリシメジ)
ここらではシモシメジとも呼ばれています
地産地消の隠れナンバーワン旨いきのこです

2017年10月9日月曜日

今日の山中松茸状況

10月も中旬になります
お待ち頂いているお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。
今季の松茸の状況でございますが
不作で収まるのか凶作になるのかの境にきております
9月下旬から収穫が始まりましたが
ピークらしきものは無く
収穫量は少ないままでの平行になっております
今 採れている主の形になりますが
量は伸びておりません
また、少ない時はキノコ虫も松茸を争奪するのか
なおさらお届けできる量が少なくなります
昨日今日の状況では終息感が強く
昨日からは発送が遅れ始めておりますので
品によってはお届け出来ない場合もありえます
まだ、商品が届いておりませんお客様
誠に申し訳ございません。
こんご随時ご連絡をさせて頂きます。
何卒宜しくお願い申し上げます。




2017年10月3日火曜日

連連続かんですが

続くのでは無く消えたです 香茸
連咲きは残念ながら続きません
収穫出来ても送るとなると思案の状態でして
天然物なのでキノコ虫も少しは入りますが
発生が少ない時の茸には
虫も集中するらしく
対面で納得しての取引ならともかく
通販限定では通用しないレベル
広範囲からの単発を集めて
その中から細々お届出来ていて
いよいよ一気に発送と気負ったですが
今日の段階では これまで感を感じます
昨年比で結論を出す時期になりました
まだお届出来ていない香茸のお客様には
10月6日金曜日をメドにご連絡いたします
長くお待ち頂きながら申し訳ございません

松茸につきましては
徐々なお届けはコンスタントな前進です
今朝の松茸山にかんしましては
コロ吉サイズの発生が今シーズンの中では
今シーズンに限定しての事ですが
一番いいかんじに発生してくれておりました
収穫量も今季最高量の今朝です
ただ
なんとなーく違うんだと言う感はぬぐえません
今後につきましては 明日午前中の市場気配で予測できます
今シーズンお初の菌 
ハナイグチの幼菌
ほー落葉(ラクヨウ)咲いたんかぃ

2017年9月30日土曜日

単から連

今現在の山中につきましてご連絡申し上げます。
松茸の今後は、発生量が増えていただければ、
形は大きくなってくると思います。
今現在は、コロ吉・小形中形つぼみを主にお届させて頂いております、
お待ち頂いておりますお客様、申し訳ございません、
いましばく時間を頂けますようにお願い申し上げます。
10月9日土曜日にピークが訪れて下されば平年作は確定と存じますが、
今日の時点では、微妙感も若干あります。

松茸以外の茸につきましては、
ショウゲンジは健気です
おかげさまで、ご予約を頂きました全てのお客様に発送完了いたしました。
ありがとうございました。

今発生している茸は
アミタケが再発生の感です サクラシメジもちらほらと、
黄シメジもちらほら、クリフウセンは終盤かもです、
ウラベニホテイシメジも・・・

香茸は
9月15日金曜日の初採りからその後・・・
単発が続いておられましたが
各シロで幼菌も確認出来まして
本日は待望の連咲が始まって下さった模様です

徐々に発送させて頂いております、
ありがたい事でございます、
こちらも長くお待ち頂いております、
ご予約を頂きましたお客様、今しばらくの時間を頂きますように、
恐縮です。
何卒宜しくお願い申し上げます。

※ この状況は、私感100%です
  発生状況等がこの地方のすべてではございません
  三県隣接山間地域の南信州は香川県の面積に等しいので
  山場によっては大形も採れるでしょうし発生菌種も異なると思います

2017年9月24日日曜日

おーぃ なにだんまりしているのかな

夜明け前の農道を走り
山中を移動して
きのこ探しの毎日を過ごしておりました

台風一過もこの連休も
ここまで来るまでに今を占うことが出来ます
道脇の車の停車数です
今日も昨日もそのまた前日も
四駆ゼロ000000???
つまり 採れんのです きのこが
採れさえすれば 当然
早朝から停車数は多いのですが
採れんから入らん
それが今のここらのきのこ事情
私の場合は
毎日採れる茸は松茸とショウゲンジ
ただ 収穫量が伸びないです
聞かれれば 採れるには採れるですが・・・
そう答えるしか無いのが現状で
他に茸はないんかい?
そう聞かれれば
無い事は無い・・・

今後につきましては
朝晩の秋らしさはうれしいですが
昼間が今一暑いので
昼間も秋らしくなってもらえればと願います
後は
二日程度シトシト降っていただければ雨様が
降ってさえ頂ければ山中のキノコ風景も一変
そう願う昨今です

採れたきのこを土産にもらい山を下りる頃には
きのこ探しで下向きな人生も
見上げてみれば あきばれがまぶしい
今日の収穫は
サクラシメジ・クロカワ・クリフウセン・ショウゲンジ・マツタケ・うらべにほていしめじ・こうたけ
荷づくり発送は
松茸
香茸&ショウゲンジ特注セット

入山して歩き回った分だけは必ず土産にくれる山なので
歩け歩けきのこ山



2017年9月15日金曜日

香茸来た!

香茸来た!
質もまったくの本番物
最高の香茸です
咲いた咲いた香茸咲いた!
始まりは230gから・・・

本番本格発生は来週の予測です
一刻も早くお届け出来ますように!

2017年9月13日水曜日

今日の山中

松茸に会えて
クロカワに会えて
アミタケにも会えて
一菌一菌1枚が2枚2枚が3枚3枚が6枚6枚が12枚12枚が24枚・・・
山中に入る度に 山からの授かりものが増えてきました
感謝です

2017年9月12日火曜日

いぃんでないかぃ

昨日の盛況な講習会も終わり 
いよいよ本番突入です
皆さんの期待も大きく(今夜からの雨)
今日の雨 うれしいよね で 一致
ここらで一番の松茸収穫山は
松川町生田地域/豊丘村/喬木村/飯田市(竜東側)
地名こそ様々ですが
山は一連 松茸連山です
ここらで一番は
国産松茸生産トップとイコール
この地域の関係者様は
皆さん一応にすこぶる笑顔での講習でした
そして 松茸が豊富と言う事は
天然茸も豊富です
早ければ今週末三連休あたりには
直売所に天然茸数菌種デビューでしょうか

皆さんの今期の予想は・・・
いぃんでないかぃ でした

そして
なにより大切な事項は
フォー「い!」
食毒可食不食 わかんなかったら
採らな い
食べな い
売らな い
あげな い
・・・ ・
ん・・
フォー「な」



生産者様へ
最近
松茸をご提供して下さるとの
お問合せメールを頂く事がございます
一応に電話連絡がとれないためやむをえずメールとの事
大変申し訳なく思っております。
ほぼ毎日山中におりますので電話対応は限られ
ご迷惑をおかけしてごめんなさい
お問い合わせの内容で多い項目についてここに記載させていただきます

取引形態
飯田市下伊那郡内当日収穫松茸限定になります
取引場所につきましては集荷にお伺いいたします
提供者様宅
提供者様指定場所・林道・きのこ山・等々となります
※いずれにいたしましても
 こちらから指定場所に集荷にお伺いいたします
 (持ち込みはお受けしておりません)
携帯にご連絡を頂き受け渡し場所を決めます
価格に関しましては
今まで 納得していただけなかった御方は いらっしゃいません
こちら詳細に関しましてはメール内で記載させて頂きます

今後は益々山中にこもります
メールでのお問合せにつきましては必ずご返事いたします
お手数をおかけしますが何卒宜しくお願い申し上げます。


2017年9月11日月曜日

シカより先に・・・

千本シメジ(シャカシメジ)が
そろそろ発生していてもいいかなと
シャカシロに行ってきました
なにせ
シカが食べるものだから

結局その様な事は 心配ご無用
発生の「は」の字もなかったです 
その他の菌も無く

急いで下山です

今日15時から
野生きのこ出荷者講習会に参加します
農産物直売所に出荷するためには必須なので
それに
参加者は南信州各地から参加されます
広範囲の菌菌近々情報があります
うんちくも多々ですが
それも楽しいですから 行ってきます

2017年9月8日金曜日

カゴの中

新調出来た竹籠に収まってくれた菌は 松茸とショウゲンジ
収穫の全てです
全体に発生菌種が少なく感じた今日の山中でしたが
朝晩の秋と昼の夏が入り混じる今なら この状況も納得です
今後を占うにしても
明日からの連休にプレキノコ狩りに入山される方々の
感想次第と考えております。

2017年9月7日木曜日

いいおしめりですね

雨雲の向こうに松茸連山があります
豊丘村 喬木村 ここらあたりの松茸生産トップの松茸山です
今日の様にシトシト降る雨を
感謝と親しみを込めて
ここらでは 「いいおしめりですね」(良いお湿り雨)
挨拶言葉になっています
秋風を感じて 恵みの雨を感じて
きのこ好きには待望の環境が整い始めています
きのこの作柄は いかがなものなのか・・・
そう言う時期が まさに今です
出来る事は 祈る事
そして 必要な(キノコ採り)物を
揃える事
昨日届いた 腰ビクを眺めながら
松茸が山ほど一杯採れた図を想像する事

2017年9月3日日曜日

九月の山中

元太(もとぶと)の発生が始まりました
ホウキタケの一種でネズミアシと呼ぶ地域もあります
風味と言うより食感がコリコリと楽しいきのこ
ショウゲンジ 秋のキノコ狩りでは トップクラスの人気菌
炊込みご飯にも きのこ鍋にも 使い勝手抜群万能です
今日の出会いの菌中 一番の旨いきのこが このクリフウセンタケ
ここらでは シバカブリと呼ばれています
入山前に 会えるとしたら このきのこ サクラシメジかなと・・・
秋キノコの中でも先発菌なので 会えるかなと 裏切らないな
本日の収穫です
モトブトが無い これは承知の上で撮るに止めましたが
あれっ・・・
あんなに 旨いと言いながら クリフウセンタケが無い
まぎれもなく 今日会ってくれた菌では ダントツに旨いですし
私が好きなきのこベスト4の菌です
なぜ なんで どうして ないのかと言えば あれです
嬉し過ぎて 撮るだけで満足 採ることを忘れていたです
すでに下山してから さてと・・・ 一枚集合画像を そん時
撮ったけれど採らなかった事に気がついたのですが
そうたやすく戻れる場所でもなく
後ろ髪を引かれると言うより 
後ろ髪抜かれる
なんか 痛すぎる 

サクラシメジの発生は拡散すると思いますが
今日のショウゲンジは早発菌なので
収穫量に結びつくまでは今しばらくかかりそうです

2017年8月31日木曜日

松茸採れました

撮ってから確かめればいいものを・・・

あまりに嬉しくなって撮り終える前に突くと言う なんちゅうことを・・・

昨年に比べて一か月遅れの初物に あんど の今朝でした

今日の収穫はタマゴタケと松茸

タマゴタケはポコポコ発生中ですが 溶けて流れた物も多数ありました
松茸は
初物なので 素早く洗い 計量 記念撮影の順に…・・

10㎝2本100g 5㎝コロ吉2本50g 今シーズは150gスタートです

ただ まだ読めません 読めれば 入札に悩まなくて済むのですが・・・

それでも今日は 「やったぜカトちゃん」

2017年8月28日月曜日

迷う

来月初めの茸山入札等 この人もスケジュールが 一著前です

今シーズンの秋の部 いいかがなスタートを切れるのやら 不安です

そんなこんなの今日の山中は・・・
相棒と
颯爽と
向かったです

ひよっこのテーマソングが・・・


山中の菌界では 夏キノコが秋のキノコに 

さぁ 出番ですよ とバトンタッチの感じですが

可食ばかりでは無く 恐ろしい菌太も現れ始めました


シーズン中に数回は新聞ニュースの話題に出てしまう

毒菌として知られる ニガクリタケ クリタケと間違われてしまう猛毒菌です 

この時期に発生している物は100%ニガクリタケと思った方が無難です


こちらは 爽やかにビューティーイエローカラーのきのこです

九分九厘 キタマゴタケとは思いましたが

このてのきのこで 猛毒 食べると さよならと言う怖い怖いきのこ

タマゴタケモドキの可能性もゼロでは無い為 撮っただけですが

天然茸だけは100%の自信が無い場合には採らない食べないさしあげない!

見かけだけでは わからないのがきのこです

こちらは 見た目で 毒菌不食と判断されやすい菌でしょうか


オニイグチモドキですが 実は見た目とは別に 

美味しい可食菌と紹介されています

いずれにしましても 自身が100%の自信を持てない場合には パスです

結局 今日のお持ち帰りは アカヤマドリとタマゴタケでした

採っていいのか 撮るのか 採らないのか 迷う山中ですが

下山しても迷っているのが 入札・・・あーっ

2017年8月23日水曜日

ラッ菌

この菌太 鬼玉に会えると その日は豊作 ラッキーきのこオニタマ

夏菌一番の旨いきのこ アカジコウ ピンク傘にライトイエローの柄

今日の収穫は オニタマのお告げ通りでした

まだ会えていない夏菌もありますが・・・

アカヤマドリは流れが結構な量ありましたので今シーズンは豊作です

タマゴタケも流れがありました 数日前に入っていたらと 後悔です

秋菌につきましては 今後の地温次第と思いますが 今日は読めません

 

2017年8月9日水曜日

夏きのこ は

台風も過ぎ 暦の上では秋

期待の山中は こんな感じです
チチタケが発生中です

長くお待ち下さったお客様に一個口発送出来た事がありがたい今日です

今シーズンは 中国産マツタケの入荷も20日ほど遅れていたとの事ですが

私の初荷も20日ほどの遅れです

ただ 楽しいだけの入山は後数日   プラスアルファの入山に確変

2017年8月2日水曜日

らしい

朝一に 王子に会う 林道沿いの土止めに使われている 

松の間伐材 そこに直径12センチ位の傘 マツオウジ 
王子に会えたという事は 何か 沢山あれこれ採れそうな予感

梱包発送の段階まで考え 敷物を選ぶのが先でしょとばかりに


ワラビ葉 ヒノキ葉 ウラジロ葉 シダ類の葉

チチタケ採れたら どんなに包もうか ?

タマゴタケ採れたらクッションにはどれがよいかな ?

アカヤマドリにはヒノキ葉かな

準備も整い イザ・・・

あれ・・・

こっから先の画像はありません

今日の収穫は ありませんでした

準備万端整えて・・・あー

こう言う事が たまに あるから

この人らしい

山中の感じは 恐ろしい位に良いのですが・・・

2017年7月26日水曜日

ハナビラタケ

梅雨明け宣言後

めっきり梅雨らしくなっている南信州です

今朝はチチタケ狙いでの入山でしたが

関心のチチタケが無いです 

今日日 発生中でも不思議では無いですが
探せ度 探せ度 この一菌 

今のところ環境がチチ菌には合わない感じで・・・


まぁ 無い時は無いのが菌なので

今日は空ぶり と 決め込んで下山方向に進みますと

あれ・・・ 菌太が呼んでいる
ハナビラタケ

あなた様には合っているのか 今日日の環境が

と 言う事で 

ハナビラタケのシロ回りに切り替えて

あっちにも有るはず こちらにも有るはずと歩き回りましたが
結果は 花びら一菌止まりでした

ただ 感触は良いです

空梅雨後の梅雨模様のおかげで 山中はいい感じですし

前回入山からの間に 発生して流れた感はまったくありません

チチ菌も 花菌も今後を教えてくれたと思います

私の事なので 何ともですが

来週には もっと良い報告が出来そうです

緊張は途切れておりません

2017年7月20日木曜日

夏キノコ

梅雨明けと言われても
梅雨も何も ここらでは恐ろしい程に空梅雨で
菌にいかがなものかと思っておりましたが
今日はニュザン決行
熊が出るから注意してと言うのと
熊が出たから注意しての意味に違いを感じ山入り
遠足と同じ 家に無事帰るまでが 夏のきのこ採り
熊 蜂 蛇 マダニ等には 会いません様にと茸山を散策
一年ぶりの再会菌は ショウゲンジから始まり




アカヤマドリ
タマゴタケ
アカジコウ
撮れた可食菌は4菌

ただ 乳茸が無い まったく会えません
まだ会えないチチタケ 夕立待ちですか

不食菌も数えて来たのですが 
3菌 合計7菌止まり
今後の増菌に期待しています

そして採れた3菌

タマゴタケショウゲンジアカジコウ
(アカヤマドリは流れ状態なので撮りだけで)
今日は めでたい収穫です 可酒
毎年 数菌 数本から始まるきのこシーズン 
いつ頃直送出来ます事やら
緊張が続く夏・・・